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『プロメテ - 火の詩』(プロメテ - ひのし、、ラテン語でプロメテウス ''Prometheus'' とも呼ぶ)は、1910年にアレクサンドル・スクリャービンが《交響曲第5番》作品60として完成させた作品。スクリャービンの最後の交響曲。タイトルは日本語の響きと意訳の習慣から『炎』または『焔』(ほのお ''flamme'')の文字が良く好まれるが、正確には『火(''feu'')の詩』である。 == 概要 == ハープとオルガンを伴う大編成のオーケストラと、ヴォカリーズによる混声合唱およびピアノ独奏のために作曲されており、実質的には単一楽章による協奏曲である。プロメテウス神話を描写するというよりも、人類に天界から火(叡智の象徴)を授けた英雄として、音楽を通じてプロメテウスを崇め奉る作品である。 いわゆる「スクリャービン後期」の作品の常として、無調できわめて不協和である。神秘和音を軸に作曲されているが、終止和音はスクリャービン好みの、嬰ヘ長調の主和音によっている。自由に変形したソナタ形式によって構成されている。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「プロメテ - 火の詩」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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